2007年06月18日

チャーリーと水中眼鏡


著 清水アリカ

内容

可愛いキャラクター達が荒廃した都市でくりひろげるノイズシンフォニー。
強烈なヴィジョンがあふれる異才による連作長篇。
評価 ★★★★★

凄い!!
久しぶりに、凄い本に出会った気がした。
この世界観はハンパない。

可愛くって残虐非道この上ない。
無機質な感じで、雑多な世界。

こんなのは舞城さん以来です。


ニックネーム ウメコ at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 書物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://269g.jp/tb/4462639
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック